8月初旬頃にリフレックスを完全断薬して一か月弱、一見成功したかと思ったのですが、徐々に
「頭痛、ふらつき、不安、胸のあたりの違和感等」を感じ半錠(7.5mg)を再開したところ、症状が治まりました。
以前に医師からは依存性は無いとの説明を受け服薬していたのですが、バリバリ依存性があります。私だけかもしれませんが。
とりあえず再度調子が落ち着いたら、減薬をしようと思います。
前回は1錠/日 → 半錠/日 → 半錠/2日 → 断薬 でしたが、
今回は更にゆっくりゆっくり減薬していこうと思います。
過去記事でも触れていますが、安易に抗うつ薬を飲むのは非常にリスクがあると思います。
いずれはやめなければならないのですから。
当然人間の脳は数年間も抗うつ薬を飲むと脳がその状態に慣れてしまいます。
しかも私の場合、当初うつ病と信じて治療を受けていましたが、リフレックスの効果を感じる事など全く無く、副作用が無いというだけで、ただ漠然と服用していました。ドグマチールもそうです。
非常に後悔しています。
またこれは抗不安薬にも当てはまります。
これからうつ病で治療される方に薬を否定はしませんが、必ずリスクがある事を、理解して頂きたいと思います。
またどこかで、薬の減薬、断薬の記事を書きたいと思います。
男性更年期障害の治療、回復への体験談ブログです。ずっとうつ病だと思いこみ、治療開始までに無駄に時間がかかりました。その経過も記載しています。またこの病気の原因ともなった、パニック障害の体験も少しですが、アップできればと思います。
2015年9月6日日曜日
2015年9月3日木曜日
21回目のテストステロン注射と最近の調子。
昨日恒例の泌尿器科に行ってまいりました。
今回は血液検査と、テストステロン注射です。前回に続き今回も200mgの注射にしていただきました。
毎度、正確に注射量を測って下さる先生には感謝です。
正直、ジレンマもあり、本当に昔のように元気になれるのか不安なのは事実ですが、一喜一憂せずに、あらゆる手段を検討していきたいと思います。
ちなみにプラセンタ注射は今も週1回継続しております。(あまりインパクトがない感じですが・・)
また、過去に試したサプリや現在も飲んでいるサプリもどこかで記事にしていきたいと思います。
それでは。
今回は血液検査と、テストステロン注射です。前回に続き今回も200mgの注射にしていただきました。
毎度、正確に注射量を測って下さる先生には感謝です。
以下の検査結果はテストステロン注射200mg後1週間後のデータです。
一番の問題の多血症はなんとかギリギリセーフでした。
一番の問題の多血症はなんとかギリギリセーフでした。
クリックすると拡大します。
注射後1週間後のデータですので、テストステロン値は827.2と高い値を示しています。
さて治療開始後9カ月の体調ですが、テストステロン値が安定している割には、いまひとつ精神的、肉体的に安定していません。
もちろん仕事には毎日出勤していますが、どうも頭がぼーっとしたり、どきどきしたり、また過去にはなかった体のほてりを感じます。気にならない日もありますが。
リフレックスの断薬後1カ月位たちますが、どうもその辺りからちょっとずつ上記の症状がでているように感じます。
一度はリフレックス断薬に成功したかに思えましたが、まだ断薬は早かったのかもしれません。
ただ、リフレックス断薬を原因と考えるのは早計かもしれないのでしばらく様子を見てみようと思います。
さて治療開始後9カ月の体調ですが、テストステロン値が安定している割には、いまひとつ精神的、肉体的に安定していません。
もちろん仕事には毎日出勤していますが、どうも頭がぼーっとしたり、どきどきしたり、また過去にはなかった体のほてりを感じます。気にならない日もありますが。
リフレックスの断薬後1カ月位たちますが、どうもその辺りからちょっとずつ上記の症状がでているように感じます。
一度はリフレックス断薬に成功したかに思えましたが、まだ断薬は早かったのかもしれません。
ただ、リフレックス断薬を原因と考えるのは早計かもしれないのでしばらく様子を見てみようと思います。
正直、ジレンマもあり、本当に昔のように元気になれるのか不安なのは事実ですが、一喜一憂せずに、あらゆる手段を検討していきたいと思います。
ちなみにプラセンタ注射は今も週1回継続しております。(あまりインパクトがない感じですが・・)
また、過去に試したサプリや現在も飲んでいるサプリもどこかで記事にしていきたいと思います。
それでは。
2015年8月26日水曜日
恒例の通院日と抗うつ薬(リフレックス)等の断薬。
本日は恒例の通院日です。今回は採血と血液検査の結果報告です。
まあこの辺の記事は過去にも触れていますので、今回は違うネタを書きたいと思います。
採血の結果ですが、テストステロン注射220mgをした2週間後のデータです。
またまた多血症です。緑の枠がそうです。クリックすると拡大します。
水がぶのみ作戦もなかなか効果が出なかったようです。
本日の血液検査の結果によっては、来週のテストステロン注射が延期になる可能性が出てきました。
一応先生も点滴等の策?を考えているようですが、自然と下がるのが一番です。
私はうつ病と信じて治療していた時、抗うつ薬、抗不安薬を服用していました。
その時主に服用していたのが、以下の薬です。その断薬、減薬体験談です。
①リフレックス 2~3錠(30~45mg)/日
②ドグマチール 50mg~100mgを朝昼晩、計150mg~300mg。/日
③レキソタン 5mg 朝昼晩 計15mg/日
④ソラナックス 頓服 0.8mgを2~3回/日
⑤各種睡眠薬。
男性更年期治療を行い、調子が上向き始めた頃より減薬をスタートしています。
まず、ドグマチールからです。これは男性ホルモンの値を下げるので、割と一気に減らしました。
まずは朝1錠50mgのみにしました。これでしばらく様子をみました。
いくらか副作用(食欲不振や胃のむかつき、気分のむら)がでましたが、我慢し耐えました。
そして6月下旬頃からでしょうか、完全断薬しております。現状は特に副作用は感じていません。
次に睡眠薬ですが、どの睡眠薬も耐性がついて眠れないので一気にやめました。
酒に頼るようになりましたが、現在はお酒も控えめにしています。
過去記事にも触れていますが自然と眠れるようになってきたからです。
次がリフレックスです。3錠から1錠まではスムーズに減薬できたので、調子にのって、一気に断薬したら、割と強烈な副作用がでました。(頭痛、ふらつき、不安、胸のあたりの違和感等)そこで半錠7.5mgを1カ月ほど続け再度断薬。またまた失敗。その後7.5mgを2日に1回にして様子を見て断薬。
やっと断薬成功です。断薬後約1カ月弱たちますが、今のところ離脱症状はありません。
リフレックスの減薬と同時にソラナックスを断薬。そしてレキソタンを減薬。
現在はアシュトンマニュアルに従い、セルシンに置き換えて徐徐にこのベンゾジアゼピン系の減薬を行っています。現在はセルシン5mg朝夕2回、頓服でレキソタン2mgを1~2回を1日に服用しております。いずれはレキソタンの頓服をやめセルシンのみにする予定です。
まとめると、現在抗うつ薬は服用していません。抗不安薬も大分減らせました。
上記の薬は、うつ病では無い私には飲む必要のない薬でした。私を短い診察でうつ病と診断し、多種多様な薬を気軽に処方した医師を恨みます。
血液検査で簡単に分かる、男性更年期障害をみのがしていたわけですから。
この断薬、減薬にはトータル7か月近くかかったと思います。
最後のベンゾジアゼピン系の抗不安薬、セルシン、レキソタンはこれから1年位の計画で断薬を進めていくつもりです。くどいようですが抗不安薬を服用している方は一度、アシュトンマニュアルを読んでみて下さい。ベンゾジアゼピン系の薬の断薬がいかに難しいかおわかりになると思います。
とにかく完全断薬に向け頑張ります。
2015年8月19日水曜日
本日20回目のテストステロン注射と最近の調子。
まずは前回(220mg注射一週間後)の血液検査の結果ですが、以前問題があった多血症はヘマトクリットだけ基準値をオーバーしていましたが、「赤血球数」、「血色素量」は基準範囲内でした。
水がぶ飲み作戦がよかったのかもしれません。今でも常に水を携帯し飲んでいます。
ただしヘマトクリットはここしばらくずっと基準値を超えているので要注意です。
ちなみに久しぶりに検査した、「前立腺特異抗原(PSA)」は基準値でほっとしました。
テストステロン値は高値で安定してきました。
以下がその検査結果です。クリックすると拡大します。
水がぶ飲み作戦がよかったのかもしれません。今でも常に水を携帯し飲んでいます。
ただしヘマトクリットはここしばらくずっと基準値を超えているので要注意です。
ちなみに久しぶりに検査した、「前立腺特異抗原(PSA)」は基準値でほっとしました。
テストステロン値は高値で安定してきました。
そして数ヶ月間停滞していた気分も、ここ最近やや上がってきている感じです。
このまま停滞期を脱することができればいいのですが。
また最近の記事でもふれている睡眠は明らかに改善されています。(酒なし睡眠薬なし)
治療も9カ月目を迎えて、本当に一歩一歩前に進む感じです。
さて今回の記念すべき20回目のテストステロン注射ですが、前回の220mgからさらに減量して、200mgにして注射して頂きました。
正確に量を測って頂いた先生にも感謝です。もったいないですが50mgは廃棄です。
これで2週間様子をみようと思います。
ちなみに抗うつ薬(リフレックス)の断薬も行っています。
何度も断薬に挑戦し、離脱症状(頭痛、ふらつき、不安等)で失敗していましたが、今回はうまくいきそうです・・・?
この断薬についてはまた別記事でアップしたいと思います。
2015年8月12日水曜日
恒例の毎週水曜日の泌尿器科。検査結果と多血症。
おはようございます。
本日も毎週水曜日恒例の泌尿器科に行ってまいりました。
今日は先週の血液検査の結果と採血の日です。
さて先週の血液検査の結果(テストステロン注射250mlをして2週間後)ですが、以下のとおりです。
画像をクリックすると拡大します。
とにかく水分をたっぷりとるようにと言われ、早速がぶがぶ飲んでます。
そして何より、テストステロンの注射の継続が、難しくなってきます。
本日の血液検査の結果が来週でますので、数値が改善されてなければ、来週の注射は延期となります。
以前も触れましたが、一時しのぎならば献血が手っ取り早く、数値を下げます。
しかし健康な血液では無い為、あまりお勧めできません。
あとは瀉血ができる病院で血を抜いてもらう事です。一時的ですが効果はあるようです。
現在、男性更年期治療でテストステロンの注射をしている方は、くれぐれも気をつけて下さい。
本日も毎週水曜日恒例の泌尿器科に行ってまいりました。
今日は先週の血液検査の結果と採血の日です。
さて先週の血液検査の結果(テストステロン注射250mlをして2週間後)ですが、以下のとおりです。
画像をクリックすると拡大します。
完全な多血症です。緑の枠が多血症を判断する上での数値ですが、いずれもオーバーしています。
以前も触れましたが、脳梗塞などのリスクが出てきます。
先生いわく「夏は体内の水分量が減りやすく、多血症になりやすい」との事です。とにかく水分をたっぷりとるようにと言われ、早速がぶがぶ飲んでます。
そして何より、テストステロンの注射の継続が、難しくなってきます。
本日の血液検査の結果が来週でますので、数値が改善されてなければ、来週の注射は延期となります。
以前も触れましたが、一時しのぎならば献血が手っ取り早く、数値を下げます。
しかし健康な血液では無い為、あまりお勧めできません。
あとは瀉血ができる病院で血を抜いてもらう事です。一時的ですが効果はあるようです。
現在、男性更年期治療でテストステロンの注射をしている方は、くれぐれも気をつけて下さい。
では。
2015年8月10日月曜日
男性更年期障害と不眠症。Part2
暑いです。
最近は大好きな晩酌&寝酒を控えています。(たまには飲みます。)
治療8か月が経過して明らかに睡眠の質が良くなってきました。
大体、21時前後に寝て(酒なし薬なしです)途中起きる事も多々ありますが、5時前後まで寝てい
る感じです。過去記事にも書いているのですが、酒+睡眠薬で全く寝つけなかった、かなり強力な
不眠症でした。それが最近眠れているのです。
眠れる人からみれば当たり前ですが、不眠症の私にとっては快挙です。
まだ寝つきの悪い日もありますが、男性更年期治療のおかげだと思います。
ただこの暑さでクーラーをつけて寝るのですが、それだけでは暑がりな私には、物足りず、昨年か
ら、ニトリのNクールスーパーを敷パッドとして愛用していました。肌触りがいいので、冬もそのまま
使用していたら今年の夏になり毛玉ができ、あまり冷えなくなってきたので、買い換えました。
昨日届いたのがこの商品です。(アマゾンで2991円)
mofua cool 接触冷感 快適 敷パッド (東洋紡フィルハーモニィわた使用 防ダニ 抗菌 防臭 ) |
この商品の冷たさを感じる値(Q-MAX)が0.386とかなり高い数値です。
ネットで最強という方も・・
ニトリのNクールスーパーより若干冷たく感じます。(あくまで私見ですが・・・)
さて寝心地はというと暑がりな私には100%とはいえませんが、非常にさらっとして満足度は高い
です。
快眠する為の費用としては安いものです。
新たなる快適グッズを手に入れて、よりよい睡眠ができる事を願っています。
それでは。
2015年8月5日水曜日
本日19回目のテストステロン注射と最近の調子。
暑い中病院(泌尿器科)まで行ってきました。
スポーツマンで日焼けした、元気な先生で話していると元気を分けてもらえる感じで、過去の経験上、中々心療内科の先生にはいないタイプのいい先生です。
そして前回の血液検査の結果です。
テストステロン注射250mgをした1週間後のデータです。
画像をクリックすると拡大します。
テストステロン値は931.1と過去最高に高い数値です。やはり注射後1週間後が一番高くなるようです。
ちなみに調子はというと、確実に良くなっているのですが、前回も書いたとおり、後一歩というところで足踏み状態です。
具体的に何が後一歩かというと
① 多少頭がボーっとする時がある。
② やる気はあるのですが、昔ほどの積極性がない。
③ 日によって気分にむらがあり、やや不安、憂鬱な日がある。(やり過ごせる程度ですが・・)
中々完全無欠とは行かないようです。
正直ここら辺が限界なのか?などと不安に思う事もありますが、最悪期からみれば、贅沢な悩みと割り切っています。
さて今回は採血とテストステロン注射です。
先生との相談で、前回も書いたとおり、調子を見ながら注射量を徐々に減らす事にしました。
以前いきなり125mgに量を減らして気分が落ちたので、今回は220mg(30mg減)を先生が正確に測って、注射をしてもらいました。
次回(2週間後)は200mgにしてもらおうと思っています。
そして、注射以外でも効果のある方法を模索していきたいと思います。
それと近日中にリフレックス(現在毎晩7.5mg)の断薬について、書きたいと思います。
では
登録:
投稿
(
Atom
)

