私は過去記事でも触れていますが、数年間、5~6件の心療内科、精神科に通院し、
以下の診断をされました。
①うつ病
②二型双極性障害
③低血糖症
①、②は問診(10~20分位)のみでの医師の判断です。
③は5時間糖負荷検査を行った医師の判断です。
結果はどれも外れています。
彼らのできる事は、薬を処方し、合わなければまた別の薬を処方するといった繰り返しです。
これで偶然に薬がフィットし良くなればいいですが、大半の方はそうはいきません。
仮に一時良くなっても、続かない事がほとんどです。
同時に副作用で苦しむ事になります。
そして診察までの待ち時間も相当です。予約していても30分位は当たり前で1時間待つ事などざらです。
1年も同じ病院に通院していると、その待ち時間で患者さん同士が知り合いになります。
そのほとんどの患者さんが、何の疑いもなく処方された薬を服用し、医師を信じ切っています。
以前書いた抗不安薬(ベンゾジアゼピン)の依存性など全く知りません。
私はアシュトンマニュアルに従い、現在は抗不安薬をセルシンに置き換え、徐々に減薬していますが、いまだ依存に苦しめられています。
麻薬となんら変わらない気がします。
心療内科、精神科の医師は本当に患者を治す気があるのかと疑ってしまいます。
(すべての医師がそうではないと思いますが・・・。)
大事な事は患者さん自身が知識を身につける事です。
患者さん本人にその能力が無ければ、家族の方がその症状について可能性がある病気を、とにかく調べる事です。
私は数年間医師に勧めらるまま、様々な薬を服用してきました。ほとんどの薬で効果が無かったので日本未認可の抗うつ薬もネットで個人輸入し試しました。(バルドキサン、エフェクサー等)
結果無駄な時間を過ごすと同時にお金を失うだけでした。
そして偶然テレビで見た光トポグラフィーを知り、その検査結果がうつ病で無いと知り、自分で泌尿器科に行き、血液検査をしなければ、今の元気な自分はなく、鬱鬱状態が続いていたと思います。
一歩間違えると一生を棒に振るところでした。
私が数年間通った、心療内科、精神科によって行われた事は薬漬けにされた事だけです。
以前も書いていますが、もし今後私が本当にうつ病になったら、薬は飲まず自宅でしっかりと療養し、病院には行かないでしょう。
そして症状がひどくなれば過去に経験した、修正型電気けいれん療法を選択するでしょう。
現在ならばTMSも検討するかと思います。治療費がネックですが・・・。
そして現在男性更年期治療を行っている方に、しつこいようですが焦らずじっくり治療する事をお勧めします。
また、テストステロン注射が合わなければ、グローミン(塗り薬)や漢方、サプリメントを試して見て下さい。
きっと光がみえてくると思います。
お辛い方もいらっしゃると思いますが、希望を捨てず、今できる最善の道を模索してください。
私のように寝たきり鬱鬱状態から復活した人間もいるのですから。
ご質問等はコメントからお気軽にどうぞ。
では。