2015年12月10日木曜日

私が現在通っている病院名について。

先日、「どこの病院に通われているのか教えてほしい」とのご質問があり、勝手に先生の了解なしにネットに公開するのはまずいでの、今朝病院に行き先生に相談してまいりました。

気持ちよく先生から「いいですよ」との返事を頂きましたのでご紹介いたします。

東京都の品川区にある 「戸越泌尿器科内科クリニック」 です。


有名な戸越銀座商店街のちょっと奥の方にあるクリニックです。
ちなみに15時~18時は自動車、バイクは通行止めとなります。

予約制となっていますので、事前にご予約を入れておいて下さい。

予約を入れておくと、比較的待ち時間なしで診察を受けることが可能かと思います。

患者目線で明るく接していただける先生なので、クリニックに行った際は色々と相談されると良いかと思います。

また「男性更年期障害のブログ」を見たと、先生にお伝えすれば、私の治療経過も、教えて頂けるかと思います。

私は現在治療から1年経ち、元気な頃の自分にほぼ戻りましたが、これから治療される全ての方が、私の様になるかは分かりませんので、その辺は十分ご理解の上、治療されて下さい。

同じ病気をもつ皆さまが良くなること願っています。

では。

2015年11月27日金曜日

27回目のテストステロン注射。男性更年期障害とうつ病について。

今週水曜日に定例の泌尿器科に行ってまいりました。

先週の血液検査の結果ですが、前回に続き、多血症ではなく安心しました。

以下がその画像です。クリックすると拡大します。青い枠がそうです。



相変わらず調子はよく、日々忙しく過ごしています。

ただ先々週からの自転車通勤で筋肉痛です。やはり急に運動すると体が相当なまっているようで、
大分だるいです。

ちなみに本日は肉体疲労の為、バイクにての出勤です。週明けはまた自転車通勤にします。

本日の本台はここからです。

最近ちょっと考えるのですが、もしかすると「男性更年期障害」「うつ病」は併発するのではないかという事です。

男性更年期障害からうつ病になるのか、うつ病から男性更年期障害になるのかは分かりませんが、私がうつ病だと思っていた過去の日記をみていると、ドグマチールで一時期気分が上がっていたようです。

ドグマチールは不思議な薬で少量(50~300mg)ではうつ病に効果がある様で、私は当時300mgに増やした時期に気分が1週間ほど上がっていたようです。
ただ長持ちせずにそのまま、また寝たきりになってしまいましたが。

これは推測ですが、男性更年期障害を治療していくうちに、うつ病もよくなっているのではないかとも考えられます。

また40歳前後以上の男性のうつ病はもしかすると、テストステロンの補充(注射)で良くなるのかもしれません。可能性として試してみるのいいかと思います。もちろん血液検査は必要ですが。

これはあくまで私見です。

ただいずれにせよ、とにかく自分の症状から様々な病気を模索する事が一番大事です。

先日うつ病と診断されている友人(現在心療内科で治療してもらい自宅療養中)に、光トポグラフィーを勧めて、受けてみてもらった所、脳外科医からその波形が軽い躁鬱病でかなり回復に向かっているとの診断を頂いた様で、本人も喜んでいました。

彼は今度、泌尿器科でテストステロンの検査を受けてみると言っているので、その結果が分かればまたこのブログでご報告いたします。
また彼にサプリを送ってその効果を体感してもらっているので、その感想も後日アップします。

また大分経ちますが、現在試しているサプリメントの総括も行いたいと思います。

では。

2015年11月23日月曜日

過去を振り返って今思う事。お伝えしたい事。

私は過去記事でも触れていますが、数年間、5~6件の心療内科、精神科に通院し、
以下の診断をされました。

①うつ病
②二型双極性障害
③低血糖症

①、②は問診(10~20分位)のみでの医師の判断です。
③は5時間糖負荷検査を行った医師の判断です。

結果はどれも外れています。

彼らのできる事は、薬を処方し、合わなければまた別の薬を処方するといった繰り返しです。
これで偶然に薬がフィットし良くなればいいですが、大半の方はそうはいきません。
仮に一時良くなっても、続かない事がほとんどです。
同時に副作用で苦しむ事になります。

そして診察までの待ち時間も相当です。予約していても30分位は当たり前で1時間待つ事などざらです。
1年も同じ病院に通院していると、その待ち時間で患者さん同士が知り合いになります。
そのほとんどの患者さんが、何の疑いもなく処方された薬を服用し、医師を信じ切っています。

以前書いた抗不安薬(ベンゾジアゼピン)の依存性など全く知りません。
私はアシュトンマニュアルに従い、現在は抗不安薬をセルシンに置き換え、徐々に減薬していますが、いまだ依存に苦しめられています。
麻薬となんら変わらない気がします。

心療内科、精神科の医師は本当に患者を治す気があるのかと疑ってしまいます。
(すべての医師がそうではないと思いますが・・・。)

大事な事は患者さん自身が知識を身につける事です。
患者さん本人にその能力が無ければ、家族の方がその症状について可能性がある病気を、とにかく調べる事です。

私は数年間医師に勧めらるまま、様々な薬を服用してきました。ほとんどの薬で効果が無かったので日本未認可の抗うつ薬もネットで個人輸入し試しました。(バルドキサン、エフェクサー等)
結果無駄な時間を過ごすと同時にお金を失うだけでした。

そして偶然テレビで見た光トポグラフィーを知り、その検査結果がうつ病で無いと知り、自分で泌尿器科に行き、血液検査をしなければ、今の元気な自分はなく、鬱鬱状態が続いていたと思います。

一歩間違えると一生を棒に振るところでした。

私が数年間通った、心療内科、精神科によって行われた事は薬漬けにされた事だけです。

以前も書いていますが、もし今後私が本当にうつ病になったら、薬は飲まず自宅でしっかりと療養し、病院には行かないでしょう。

そして症状がひどくなれば過去に経験した、修正型電気けいれん療法を選択するでしょう。
現在ならばTMSも検討するかと思います。治療費がネックですが・・・。

そして現在男性更年期治療を行っている方に、しつこいようですが焦らずじっくり治療する事をお勧めします。
また、テストステロン注射が合わなければ、グローミン(塗り薬)や漢方、サプリメントを試して見て下さい。
きっと光がみえてくると思います。

お辛い方もいらっしゃると思いますが、希望を捨てず、今できる最善の道を模索してください。
私のように寝たきり鬱鬱状態から復活した人間もいるのですから。

ご質問等はコメントからお気軽にどうぞ。

では。

2015年11月13日金曜日

男性更年期治療開始から1年。更に好調です。26回目の注射。

最近仕事が忙しく、更新が少なくてすいません。

昨年(2014年)の12月から治療を開始して1年目をむかえました。
今回が26回目のテストステロン注射です。調子がいいので前回25回目から125mgに減らしています。

現在はテストステロン注射を125mgを2週間に一度打っています。
今週の水曜日も注射をしてきました。

先週の血液検査の結果ですが、久しぶりに多血症が通常範囲なっていました。
多分注射の量を減らした事が良かったようです。

クリックすると拡大します。



ちなみに1年目を迎えた調子ですが、ズバリ好調です。以前の自分にもうちょっとで戻れる気がしてきました。

この数年間で太った(15kg)をなんとかせねばと、今週から会社まで自転車通勤しています。
以前では考えられないやる気です。
久しぶりの運動なのでかなり疲れますが、朝日を浴びて走る朝は気持ちがいいです。

ちなみにお医者さんによっては2~3ケ月位男性更年期治療を行っても効果が出ないと、治療をやめてしまう事があるようですが、

私の経験上、少なくとも1年以上は治療を続けてみるべきだと思います。
 
私の場合4カ月目位から調子が上がってきて、6か月目位から更に調子があがり、それから10カ月位までは停滞期が続き、11ケ月目からかなり調子が上がってきました。

また現在サプリメントも色々試していますが、たかがサプリとあなどるなかれです。
過去記事でもふれていますが、かなり効果の高いサプリメントもありました。

プラセンタ注射も続けています。以前の記事では効果についてあまりないようなコメントでしたが、
現在2Aから3Aにしたせいか、精神の安定に効いている感じがします。

自身で人体実験し、また色々とご紹介していければと思います。

ご質問はコメントからお気軽にして下さい。

では。

2015年10月29日木曜日

25回目のテストステロン注射。最近調子がいいぞ!

昨日恒例の泌尿器科に行ってまいりました。

前回に引き続き、最近調子がいいんです。(現在治療開始から11カ月目)

一時期の停滞期をやっと脱した感じです。

先生も好調の私をみて、テストステロン注射を更に減らして、125mLにする事になりました。

現在、多血症なので、それも加味しての事のようです。以下が先週の血液検査の結果です。
クリックすると拡大します。




調子がいいので、酒がおいしく毎晩晩酌していたら、肝臓系の数値も悪化していました。
酒を控える必要があるようです。

ちなみに調子がいい理由を考えてみました。

①テストステロン注射が徐々に効いてきた。
②現在服用しているサプリが体に合っている。(過去ブログに載せています。)
③プラセンタ注射の量を増やした。2Aから3Aへ。

もしくは①、②、③が総合的に効いてきている?

まあどうであれ調子がいいのはいい事です。やっと昔の自分に大分近づけている感じです。

ちなみに抗不安薬の量も調子と合わせて徐々に減薬できています。

現在治療中の方も焦らず、治療する事が大事かと思います。

そろそろ治療開始(2014/12から治療スタート)から1年を迎えますが、思えばあっというまでした。

当時のスーパー欝鬱状態から、ここまで回復するとは思っていなかったので夢のようです。

普通に生活できる事に感謝! そして何より、いつも明るく相談に乗って頂ける先生に感謝!

さらに治療を続け、昔の自分に完全にもどれる様、頑張っていきます。

そして皆様に役立つ情報を発信していきたいと思います。

ご質問等、コメントからお気軽にどうぞ。

では。

2015年10月16日金曜日

24回目のテストステロン注射と最近の調子。それと先生への感謝。

先々日の水曜日恒例の、泌尿器科に行ってまいりました。

最初に先週の血液検査の結果ですがズバリ「多血症」です
ここの所中々数値が下がらないです。

以下がその検査結果です。緑の枠がそうです。
クリックすると拡大します。


原因ですが、最近調子がいいせいか、酒(ワイン)がおいしくて、一時控えていたのをやめ、ほぼ毎日晩酌しているのも原因の一つの様です。つまみもついつい進んで体重増加気味です。

ちなみに今回は大分調子が良くなってきたので、多血症であるものの先生と相談の上、
テストステロン注射を160mg(90mgは廃棄ですが・・)でお願いしました。

毎度、正確に測って注射していただける先生に感謝です。

最近の調子ですが前回記事でも書いているように調子がいいです。

もちろんテストステロン注射が一番効果が出ている事は事実ですが、その他のサプリも影響していると思います。

最近は以前の記事でご紹介したストレス対策サプリPS(ホスファチジルセリン)とリローラに加え
イチョウ葉(ギンコ)とエゾウコギを脳の血流改善目的で飲んでいます。

しばらく飲んで様子を見てまた皆さんに感想をアップしたいと思います。

それと今さらですが、一番重要なのは、お医者様との関係、相性です。
私は運が良かったと思っていますが、非常にいい先生で、決して上から目線ではなく、患者目線で対応していただける事と話をじっくり聞いていただけます。
何より明るくて元気をもらえる感じで、話していても気持ちがいいです。

最近は治療当初の私の欝鬱状態が懐かしいと、元気となった今は先生と笑い話をしています。

また現在このクリニックでプラセンタ注射もお願いしています。
3アンプルで2100円と以前の病院と比べると、非常に安く良心的です。
今後もこのクリニックで治療に専念していきたいと思います。
先生に感謝!!

それとくれぐれも男性更年期治療中の皆様、お酒はほどほどにしましょう。

質問等ありましたら是非コメント下さい。

では。


2015年10月2日金曜日

23回目の注射と、最近急に調子がいい!サプリのおかげか?

アップが遅くなりましたが、今週水曜日に23回目テストステロン注射をしに行ってまいりました。
注射は以前と変わらず2週間に一度です。

先週の血液検査の結果ですが多血症気味です。

以下がその結果で血色素量、ヘマトクリットが基準値をオーバーしています。
赤血球数のみが基準値枠一杯でなんとかセーフです。

※クリックすると拡大します。




先生と相談の上、注射を継続する事になりました。

今回は前回(200ml)より更に量を減らして180mlにして頂きました。ちなみに残りの70mlはもったいないですが廃棄です。
正確に量を測って頂ける先生に感謝です。

最近の調子ですが急に良くなってきた感じで、やる気もでてきて、不安感もなく、頭もすっきりした感じで、かなり元気な時の自分に戻ってきた感じです。

最近急に調子が良くなってきたと考えられる、原因は以下の3つです。

①PS(ホスファチジルセリン)サプリの服用量を増やした事。1日に1錠から3~6錠にした
②テストステロン注射が更に効いてきた。
③週1回のプラセンタ注射の量を2Aから3Aに変えた。

私の私見からすると、①のPSの量を増やした事が一番有力です

一番調子が上がってきた時のタイミングと一致するからです。

もちろん②も③も否定できませんが、とにかく調子がいいんです。

この調子が続けばいいのですが、いずれにせよ①②③とも続けていきたいと思います。

PS100(JARROW社)は前回記事でご紹介した iHerb で購入可能です。

※ クーポンコードに初回割引コード HVL459 を入力すると5$~10$が割引されます。

再度ですがPS(ホスファチジルセリン)の効果効能は以下でどうぞ。

http://www.kensup.co.jp/healths/pswork


ただ最悪の状態から脱出できたのはテストステロン注射のお陰である事は間違いありません。

しかしテストステロン注射だけではなく、漢方やサプリも含め、色々な角度から男性更年期治療にアプローチしていく事が必要かと思います。

今後も色々と試していきますので、お役に立てる情報があれば発信いたします。

またご質問があればお気軽にどうぞ。

ではでは。